RSS | ATOM | SEARCH
報道写真がウソをつく?
こんにちは、原繁です。
Days Japan 2015/9号で掲載されていた話題について。
見出しは「報道写真がウソをつく?」
2015年世界報道写真コンテストで、応募した写真が大量に失格になった件でした。
報道と名のつく写真は、
やらせ(演出)、消去する、大げさに見せる、トリミングをして意図的に隠す、2枚の写真から場面を切り取り合成する、昼なのに夜の写真にするなどは、絶対にしてはいけない行為だということです。アメリカの新聞社のカメラマンが、山火事の取材中に、消防士に「膝をついて欲しい」、「自分の頭越しに放水して欲しい」こんなことで、契約を切られたと書いてありました。私はそのぐらいは許される行為だと思っています。しかし、どこかで、厳しく線引きをしないと、「報道」写真が真実だと、読者に伝わらないのかな〜? と考えています。報道写真は、今、難しい立場にあることは確かですね。



author:harasuru, category:写真, 09:39
comments(0), -
「電源のOFF」と「バッテリーの取り外し」は、違う事だ。
こんにちは、 原繁です。
デジタルカメラマガジンに連載しているメンテナスに関して、山下亮さんが書いている記事で、参考になることが書いてありました。
「電源のOFF」と「バッテリーの取り外し」は、違う事だと書いてあり。私には、動作が違うだけで、結局、同じ事だろうと認識していました。でも、読んでいくと、修理専門家の解説には説得力があり。要は、トラブルにあったときに「電源のOFF」にしてしまったら、カメラが初期の状態に戻ってしまい、トラブルが「進行」する、、、、と書いてありました。トラブルがあったら、その状態のままで、修理業者に持っていくには「バッテリーの取り外し」が、ベストなやり方だと書いていました。メカラウロコでした。違いのわかる男の言葉はすごいぞ。



author:harasuru, category:写真, 11:45
comments(0), -
4K Photoで、写真の撮り方が変わる。
こんにちは、原繁です。
一辺が4000ピクセルだから、「4K」というそうです。2020年の東京オリンピックまでに「8K」にバージョンアップしている。
たぶん。多分。今回の話は、撮り方が変わるということです。写真には連写があるが、1秒間に8枚ぐらいしか撮れません。動画機能をつかったら、最低でも24枚撮れます。一挙に3倍以上の「静止画」が撮れて、「シャッターチャンス」が生まれます。そして、予期せぬ瞬間が得られるこがあります。ここで問題になることは、撮影後に、「大量の静止画」から良いカットを選ぶ「選択眼」があるか? ということです。シャッタースピードは、被写体ブレを防止するため、高速シャッターを使います。この高速シャッターは、動画には向いていないから、静止画だけです。動画として使ってはいけません。絶対に。ダメ。だめ。



author:harasuru, category:写真, 12:19
comments(0), -
デジタルカメラでモノクロ画像を
こんにちは、原繁です。
この前、デジタル一眼レフのカメラ画像が「モノクロ撮影」になってしまった。
カラーに戻す方法を知っているか?と聞かれました。
想定している質問以外は、答えられない私です。
あとで調べたら、Canonは、ピクチャースタイルにモノクロの「M」項目があり、白黒写真に変身してくれました。
2,3枚試しに撮ってみたら、モノクロ写真が新鮮に見えてきたので、次に、詳細設定をクリックしたら、
フイルター効果に、黄、オレンジ、赤、緑の項目があって、昔、この色フイルターをレンズにつけて、モノクロ写真を撮っていた頃を思い出さしてくれました。「暗室」内で「セピア調色」の引き伸ばしプリントをしていましたが、これも、カメラに付いていました。他には青、紫、緑の調色があり、「明室」でこんなことができるのかと、改めて認識してしまった。便利な世の中になったですね。



author:harasuru, category:写真, 12:26
comments(0), -
写真師 丸木利陽とその作品
こんにちは、原繁です。
本の話。写真師 丸木利陽とその作品(皇族元勲と明治人のアルバム ) 研谷紀夫編 吉川弘文館。
明治から大正にかけて活躍した写真師 丸木利陽さんは、全然知らなかった。
旧札の板垣退助やレンブラントライティングを使って伊藤博文を撮っていました。
今、NHKの大河ドラマ花燃ゆに出てくる毛利元徳や安子(銀姫)も撮っています。
この時代の撮影は、屋根の一部をガラス張りにして、自然光を取り入れての撮影。
また、写真のプリントは密着焼きで作っていた。
ということは、四切版(25cm×30cm)のプリントを製作するなら、同じ大きさのガラス乾板が必要だということです。
ガラスなので、割れてしまったら、そこで、おしまいですね。


author:harasuru, category:写真, 11:46
comments(0), -
スレーブ撮影、ワイヤレスストロボ撮影の機能
こんにちは、原繁です。
5年前にNikonからCanonに変えて初めてわかったこと。Nikonよりも劣っていたのは、内臓ストロボを発光させても、外部ストロボが同調してくれなかった事です。これは、スレーブ撮影とかワイヤレスストロボ撮影という機能です。キヤノン内臓ストロボでは出来ないことに、がっかりしていました。ある時、Canonのサービスセンターに行った時にこの事を訊いてみました。
あっさり、「それは、出来ません」と言われました。
「Nikonは出来ますが、、、」
「???」
「なんで、Canonは出来ないんですか?」
「?、?、?」。
それから、5年後、Kiss x8iの入門機をゲットしたので、使用説明書を読んでいたら、「かんたんワイヤレスストロボ撮影」という項目があって、やっと外部ストロボと同調していました。
もしかして、このリモート撮影は、ニコンの特許だったんでしょか????? 。


author:harasuru, category:写真, 20:28
comments(0), -
我が師、土門拳さんの撮影話を藤森武さんが書いていました
こんにちは、原繁です。
アサヒカメラで連載記事の話。
我が師、土門拳さんの撮影話を藤森武さんが書いていました。
私、原繁は、撮影現場には、カメラ以外に、ガムテープ、ドライバー、カッター、ピンなどの工具を持参しています。土門さんはノコギリを持参していたそうです。この物騒なノコギリは何に使うかといえば、「カメラのアングル内に写りこんだ、邪魔な枝を切るためです」このノコギリを「アブ」という隠語で言っていたそうです。今も昔も許せることではないのですが、、、、、。ある時、撮影後に「アブを使った現場に」行ったら、枯れていたこともあったそうです。ある時、小学生の一団に「アブ」しているのを見られてしまい、「大人がそんなことしてはいけないんだ、いけないんだ」と囃し立てられたことも書いてありました。少しアングルを変えれば済むことなのに、決めたアングルをこだわった信念は「鬼」ですね。


author:harasuru, category:写真, 19:19
comments(0), -
ホワイトバランスの白色蛍光灯の使い方
こんにちは、原繁です。
ホワイトバランスの白色蛍光灯の使い方を考えてみました。
蛍光灯には、大雑把に、昼光色(約6500k)、昼白色(約5000k)、白色(約4000k)の3つがあります。
今のデジタルカメラのホワイトバランスは、白色蛍光灯(4000k)の1個しかありません。
蛍光灯の光を利用していない場面でも、この4000K(ケルビン)が使えます。
太陽光(5200k)の下でホワイトバランス設定を、白色蛍光灯(4000k)にして使えば、すこし青みがかった写真に仕上がります。
このすこし青みがかることが撮影ポイントです。皆さんやってみてください。この青みは素敵ですよ。



author:harasuru, category:写真, 22:35
comments(0), -
真夏の夜夢

この前、撮影後に、カメラからSDカードを抜いて、パソコンに撮影データを入力しようとしたが、このSDカードを認識してくれません。この現象は最悪の出来です。頭の中が真っ白になった時、頭上から 「フーフーしろ」と囁く声が聞こえてきました。天使の指示通り、SDの接点をフーフーと息をかけたら、生きかえり、認識してくれました。直ぐに、撮影データを移動して、カードは捨てました。



author:harasuru, category:写真, 19:49
comments(1), -
カメラやレンズを高く売る方法
こんにちは、原繁です。
私の知り合いは、カメラやレンズを中古屋さんがいつも高額で買ってくれます。
この人は、素手ではカメラボディ、レンズには触らない。いつも白い薄手の手袋をして撮影してます。裸でカメラをバックに入れない、袋に入れてからカメラバックに入れています。こうやっていると、カメラの表面が擦れて塗料が落ちることもない。私の場合、黒ボディは擦れて、塗料が落ちたら、黒マジックで補修しています。知り合いは、カメラ、レンズを何年使っていても、外見は新品同様を維持できるんですね。これが高額で売買できる基本でしょうか? もちろん、買った時の付属品や箱は捨ててはいけません。私には真似できないことですが、高額で売れるとは、うらやましいです。私なんか、二束三文で、買い叩かれます。いつも。



author:harasuru, category:写真, 09:58
comments(0), -