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写真師 丸木利陽とその作品
こんにちは、原繁です。
本の話。写真師 丸木利陽とその作品(皇族元勲と明治人のアルバム ) 研谷紀夫編 吉川弘文館。
明治から大正にかけて活躍した写真師 丸木利陽さんは、全然知らなかった。
旧札の板垣退助やレンブラントライティングを使って伊藤博文を撮っていました。
今、NHKの大河ドラマ花燃ゆに出てくる毛利元徳や安子(銀姫)も撮っています。
この時代の撮影は、屋根の一部をガラス張りにして、自然光を取り入れての撮影。
また、写真のプリントは密着焼きで作っていた。
ということは、四切版(25cm×30cm)のプリントを製作するなら、同じ大きさのガラス乾板が必要だということです。
ガラスなので、割れてしまったら、そこで、おしまいですね。


author:harasuru, category:写真, 11:46
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